○ ヤクルト 4 - 2 巨人 ●
<21回戦・神宮>

 巨人の門脇誠が6日のヤクルト戦で、今季7度目の猛打賞を達成した。

 『2番・ショート』で先発出場した門脇は、0-0の初回一死走者なしの第1打席、先発・小澤怜史の2ボール2ストライクから5球目のフォークを打ち返し、一塁線を破る二塁打。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏は「試合に出続けることによって今みたいな難しい球ですよね。あれもかなりためて、うまく手首で返したというね。バッティングもだんだん打てる範囲が広くなっていますよね」と評価した。

 門脇は0-0の5回二死走者なしの第3打席は、初球のストレートをセンター前に弾き返し、この安打をきっかけに岡本和真の適時打に繋げた。さらに1-4の7回無死一塁の第4打席は木澤尚文からレフト前に安打を放ち猛打賞とした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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