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DeNA・牧、内野ゴロで1打点 大矢氏「周りが見えているバッティング」

DeNAの4番・牧秀悟 (C) Kyodo News

○ ヤクルト 6 - 3 DeNA ●
<23回戦・神宮>

 リーグトップの打点をマークするDeNAの4番・牧秀悟が16日のヤクルト戦、内野ゴロで1打点を挙げ、今季の打点数を97にした。

 牧は1-2の3回一死三塁の第2打席、先発・小川泰弘が2ストライクから投じた外角のストレートを逆らわず二ゴロを打ち、その間に三塁走者が生還した。

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』で解説を務めた大矢明彦氏は「1点取りに行くゴロを打ちに行った。ヒットを打てなくてもとにかく守備位置を見てゴロでも1点を取れるなというバッティングをしましたよね。よく周りが見えているバッティングでしたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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