ヤクルト・塩見泰隆 (C) Kyodo News

◆ チームは17安打放つも逆転負け

 ヤクルトは21日、神宮球場で中日と対戦。壮絶な点の取り合いの末に8-9で敗れた。

 打線は中日先発の小笠原から7点を奪い、4回で攻略したものの、先発したサイスニードが6回途中9失点で降板する誤算。17安打を放ちながらもチームは逆転負けを喫した。 

 この日は、1番の塩見泰隆が4安打5打点と大暴れ。0-2で迎えた3回の第2打席では一死二塁からセンターへ適時二塁打を放ち、4回には一死満塁の場面で小笠原のチェンジアップを捉え、センターバックスクリーンへ7号満塁本塁打を叩き込んだ。

 試合後「甘い球がきたらしっかりスイングしようと決めて、振ったらしっかり捉えることができた。風も強くて、そのまま風に乗ってくれてホームランになって良かった」と振り返った塩見。だが、自身の活躍も勝利には結びつかなかった。

 髙津臣吾監督は塩見について「やっぱり長打も打てるし、出塁率も高い。彼が1番にいるのかいないのかというのは、ゲームの展開を見ても大きいと思います」とし、下半身のケガで今季はここまで44試合の出場にとどまっているだけに、指揮官も「1年間できる体力をつけてほしいなと思います」と、来季への期待を込めて話した。

取材・文=別府勉(べっぷ・つとむ)

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