● レッドソックス 7 - 9 レイズ ○
<現地時間9月26日 フェンウェイ・パーク>
レッドソックスの吉田正尚外野手(30)が26日(日本時間27日)、本拠地でのレイズ戦に「4番・左翼」で先発フル出場。6回の第3打席に痛烈な二塁打を放ち、6試合連続安打をマークした。
3-7と4点を追う6回裏の第3打席、一死無走者で2番手右腕・ケリーと対戦。カウント2-2後のスイーパーを上手く捉えた打球は、ワンバウンドで右翼フェンスを越えるエンタイトル二塁打となった。打球速度107.1マイル(約172キロ)の痛烈な一打。その後、6番・アブレイユの2点適時二塁打で吉田は4点目のホームを踏んだ。
5回表の左翼守備でもファンを沸かせた。先頭・マーゴーが左翼線に放った長打性のクッションボールを流れるような動きで処理。二塁進塁を狙ったマーゴーをワンバウンドのストライク送球でタッチアウトに仕留めた。
この日は5打数1安打、1得点1三振の打撃結果。今季通算の打率は.288、OPSは.784となり、レッドソックスは今季残り5試合となった。