読売ジャイアンツ

江本氏「打線が悪い」2年連続Bクラスに沈んだ巨人

巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

 9月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた江本孟紀氏が、2年連続Bクラスに沈んだ巨人について言及した。

 江本氏は「岡本の得点圏打率が(試合前まで).239、大城が(試合前まで).223、これでは勝てません」とバッサリ。「要はチャンスにタイムリーを打つ、得点を入れること自体でゲームが勝つか、負けるかで勝敗を分ける。リリーフも悪かったですけど、ずっと打線が悪いと言っていたんですよ。タイムリーが出ない、勝敗が決まってからヒットを打ったりとか、ゲームの影響が出ないところでたまたまホームランが出たとかね、そういう率がジャイアンツは高かった」と苦言を呈した。

 「原始的な野球なんですよ、ジャイアンツは。ピッチャーが完投して、クリーンナップがカンカンとホームランを打って勝ちますよねという野球」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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