オリックス・茶野篤政 (C) Kyodo News

◆ 「今年で1年間成績を残す難しさを経験したと思う」

 10月5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、出演した解説陣が今季のルーキーたちの奮闘についてトークを展開。番組MCを務めた野村弘樹氏は、最終盤まで激闘が続くパ・リーグのなかで特に目を引いた“2人”の名前を挙げて印象を語った。

 まず投手部門では、楽天の渡辺翔太を選出。今季はここまで勝ち試合の終盤を任されるなど、49試合に登板して8勝3敗、防御率2.12の好成績。リーグ2位の32HPをマークするなど、堂々たる成績を残している。

 野村氏は渡辺について「ルーキーで50試合近く投げて、そして32ホールドポイントですから。これは立派ですよ」と数字面での貢献に触れながら、「ブルペン陣も厚みを増す中でこれだけの試合を賄って、これだけ投げられたのは来年楽しみしかないですね」とコメント。松井裕樹を中心に強固な陣容を誇るブルペンに1年目から食い込み、安定した成績を残している福岡出身の22歳の働きぶりを高く評価した。

 一方の打者部門では「夏場以降ちょっと苦しみましたけどね、ただ前半の彼の活躍は非常に楽しみな選手だなと思って見てました」とし、オリックスの茶野篤政の名前をプッシュ。

 育成ドラフトの4位指名ながら開幕前には支配下登録を勝ち取り、前半戦は猛牛打線の切り込み隊長として打線をけん引していた苦労人について「スピードもありますし、躍動感というか野性的な動きをしてくれる選手」と野村氏。続けて「今年で1年間成績を残す難しさを経験したと思うので、来年に今年の悔しさや苦しさをぶつけて欲しい」とエールを送って締めくくった。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

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ベースボールキング編集部

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