ニュース 2023.10.16. 16:50

慶大が開幕から4カード連続の勝ち点で単独首位!早慶戦で勝ち点を獲得すれば4季ぶりのリーグ優勝が決定

無断転載禁止
【東京六大学野球・秋季リーグ戦】
○ 慶大 5 - 0 明大 ●
(16日・神宮)

 慶大は明大に完封勝ち。零封負けを喫した前日の雪辱を果たし、勝ち点4で単独首位に立った。

 陸の王者が誇るエース・外丸東眞投手(2年・前橋育英)が100球を投げて、5安打完封。14日の明大1回戦では96球を投じ、完投勝利を収めた背番号18が中1日で見事なシャットアウト劇を見せた。

 打線は初回、2つの四球で二死一・二塁の好機を築くと、5番・宮崎恭輔捕手(4年・國學院久我山)の左前適時打で先制に成功。さらに二死満塁から7番・水鳥遥貴外野手(3年・慶應)の2点タイムリー、続く斎藤快太内野手(3年・前橋)の右前適時打で4点目を奪い、相手エース・村田賢一投手を初回で引きずり降ろした。

 慶大はここまで全カードで勝ち点を挙げており、最終週の早慶戦で勝ち点を獲得すれば4季ぶりのリーグ優勝が決まる。
ポスト シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西