阪神タイガース

阪神、CSファイナル初戦に勝利!江本氏「ここまで強さを見せなくてもいいような気がするくらい完璧」

阪神・村上頌樹 (C) Kyodo News

CSファイナルステージ第1戦
○ 阪神 4 - 1 広島 ●
<10月18日・甲子園>

 リーグ優勝した阪神が、18日、広島との『2023 JERAクライマックス・セ』のファイナルステージ第1戦(甲子園)に4-1で勝利し、アドバンテージの1勝を含む2勝目を挙げた。

 阪神は0-1の4回に森下翔太のソロで同点に追いつくと、5回は一死走者なしから坂本誠志郎の死球、木浪聖也の右安でチャンスを広げると、投手の村上頌樹、1番・近本光司の連続適時打で3点を奪い勝ち越し。先発・村上は6回1失点で試合を作ると、7回からは桐敷拓馬、石井大智、島本浩也、岩崎優の継投で逃げ切った。

 江本氏は「ここまで強さを見せなくてもいいような気がするくらい完璧でした。内容的にはシーズンの通り。短期決戦はシーズン通りやっちゃダメなんですけど、きっちりした野球ですよね。堂々とした勝ち方でした。素晴らしい勝ち方」と振り返った。

 その一方で江本氏は「油断しないように。野球は(一つの流れで)コロっと変わりますから。そう言う点では岡田監督は落ち着き、調子に乗らせないと言うのがありますからね。一気に2勝になりましたから、圧倒的にタイガースが有利ですね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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