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オリックス・バファローズ

オリックス・山本由伸「試行錯誤しながら何とか投げました」勝利投手も7回5失点と苦しい投球

オリックス・山本由伸 (C) Kyodo News

CSファイナルステージ第1戦
○ オリックス 8 - 5 ロッテ ●
<10月18日・京セラD大阪>

 オリックス・山本由伸は18日、ロッテとの『2023 パーソル クライマックスシリーズ パ』ファイナルステージ第1戦に先発。勝利投手になったものの、7回、10安打、5失点だった。

 9月9日にノーヒットノーランを達成するなど、今季4試合・28イニングを投げて、3勝1敗、防御率0.64と好相性だったロッテだが、初回に5本の安打を浴び、いきなり3点を失う。

 「まだ初回なので最小失点で抑えて、もう1点でも少なく抑えられてたら、もっと楽な展開になったかなと思いますけど、3点取られたので切り替えて投げました」。

 2回以降も走者を出しながらなんとか0点に抑えていたが、3-3の6回に荻野貴司に適時打、逆転してもらった直後の7回も連打でピンチを招くとポランコに犠飛を許し、7回5失点でマウンドを降りた。

 山本は「中々上手いこと行かなかったんで、立ち上がりから失点してしまって何とか立て直そうとしっかり投げました。全然良いボールがいってなかったですし、ボール球も凄く多かった」と話し、「元々身体の調子も良かったですし、少しでも調子を戻せるように試行錯誤しながら何とか投げました」と振り返った。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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