オリックス・バファローズ

オリックス・比嘉、山崎福也が残した走者の生還を許すも…掛布氏「ほぼ完璧な3つのアウトの取り方」

比嘉 幹貴

SMBC日本シリーズ2023第4戦
○ 阪神 4x - 3 オリックス ●
<11月1日・甲子園>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『SMBC日本シリーズ第4戦 阪神-オリックス戦』で解説を務めた掛布雅之氏が、オリックス・比嘉幹貴について言及した。

 比嘉は1-2の5回無死一、二塁で先発・山崎福也の後を受けて2番手で登板。森下翔太を遊ゴロで一死を奪うと、続く大山悠輔もストレートで詰まらせて遊ゴロ。ただ、内野ゴロの間に三塁走者の生還を許した。

 掛布氏は「ピッチャーの比嘉くんは立派だね。結果的に1点取られましたけど、あそこに打たせているもんね。素晴らしいですよ。点は入りましたけど、バッテリーの勝負の仕方は間違っていない。このゲームはまだわからないと見ています。きちっとした内容のピッチングをしているんですよ」と絶賛。

 比嘉は続くノイジーを一飛で、山崎福也が残した走者の生還を許したが、1回・9球、被安打0のピッチングだった。掛布氏は5回を終えた後、「比嘉くんにしたら、ほぼ完璧な3つのアウトの取り方」と評価した。

(提供=MBSベースボールパーク)

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