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オリックス・バファローズ

オリックス、リリーフ陣が悔しいマウンド 藪氏「まだシリーズが終わったわけではない」

8回に山﨑颯(背番63)の交代を告げるオリックス・中嶋監督(左端)

SMBC日本シリーズ2023第5戦
○ 阪神 6 - 2 オリックス ●
<11月2日・甲子園>

 オリックスのリーグ3連覇を支えてきたリリーフ陣が悔しいマウンドとなった。

 2-0の8回から登板した山﨑颯一郎が1点を失い、なお一死二、三塁で宇田川優希は登板。森下翔太に2ボール2ストライクから投じた7球目のストレートを弾き返され、適時三塁打で逆転を許した。宇田川はなんとか踏ん張りたかったが、続く大山悠輔にもセンター前に適時打を打たれここで無念の降板となった。

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『SMBC日本シリーズ第5戦 阪神-オリックス』で解説を務めた藪恵壹氏は、宇田川の降板後、「ここで出ていくピッチャーというのも大変なんですけど、打たれたのは戻ってこないですし、まだシリーズが終わったわけではないですからね」と振り返った。後を受けて登板した阿部翔太が坂本誠志郎に2点適時打を浴びた。

(提供=MBSベースボールパーク)

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