阪神・青柳晃洋 (C) Kyodo News

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『SMBC日本シリーズ第6戦 オリックス-阪神』で解説を務めた太田幸司氏が、第7戦を展望した。

 オリックスが投げてはエース・山本由伸が9回・138球、日本シリーズ新記録となる1試合14奪三振、1失点で完投、打っては紅林弘太郎に2ランが飛び出すなど8安打5得点を奪い勝利。これで対戦成績が3勝3敗となった。2年連続日本一を目指すオリックスが宮城大弥、38年ぶりに日本一を狙う阪神は青柳晃洋が予告先発。

 太田幸司氏は予告先発となっている青柳に「ポストシーズンどこかで投げていればいいですけど、1度も投げずに第7戦、日本一のかかったところでの登板。この辺がどう出るかね。技術的なことよりも、精神的な重圧に耐えられるかどうかがポイントでしょう」と指摘。「タイガースのベンチはブルペンデーのような感じで、伊藤将司も含めていいリリーフピッチャーをガンガン継ぎ込んでくると思いますよ。リリーフは圧倒的にタイガースが有利。先発だと宮城が7回、8回くらいまで行けるピッチャー。最後の最後に大変な試合になる」と予想した。

(提供=MBSベースボールパーク)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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