阪神・青柳晃洋 (C) Kyodo News

◆ 「本当に7戦目はキツイんですよ」

 阪神、オリックスともに譲らず、3勝3敗とがっぷり四つの戦いとなった「SMBC日本シリーズ2023」。4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に解説として出演した谷繁元信氏は、40試合近く日本シリーズに出場した経験を元に「本当に7戦目はキツイんですよ」とし「お互い色々バッターを抑えるのに策を講じているわけじゃないですか。だからどれを使えばいいのか悩むところがある。そこが難しいところです」とキャッチャー目線で解説。

 その上でオリックスの先発が宮城大弥と発表されたことで、阪神のキーマンに「僕は(阪神の先発が)青柳(晃洋)なので、その後を投げるピッチャーですね。阪神はとにかく守り抜かないといけないと思うんですよ。極端にいうとゼロでいけるような継投がキーだと思いますね」とロースコアで後半までもつれることを予想しながら、阪神の誇るリリーフ陣に加え、最終決戦では伊藤将司らの先発陣も含めての投手力がカギと解説した。またこのシリーズで流れを一変させる投球を見せている湯浅京己に対して、坂口智隆氏は「凄い雰囲気が一気に変わりますしね」と熱視線を送った。

 第7戦までもつれ込んだのは、田中将大が大活躍した2013年の楽天vs巨人以来10年ぶりとなる。両軍互角のシリーズを制するのは阪神なのかオリックスなのか。日本中の視線が注がれる戦いから目が離せない。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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