ソフトバンクの前田悠伍(撮影=ニッポン放送ショウアップナイター)

 「最後に投げたのが高校の12月末だったので、2ヶ月ちょっと間が空いていたんですけど、いい感覚で投げられたと思うので、最初にしては良かったのかなと思います」。

 ソフトバンクのドラフト1位・前田悠伍(大阪桐蔭高)が15日、プロ入り後初めてブルペン入りし、捕手を立たせて20球を投げ込んだ。

 前田は「今日は体のバランスと球のキレを意識して投げていました」とし、「しっかり立つというところをまずは意識して、そこから前に突っ込まないというところをフォームの中では考えながらやっていたので、そこはできていたんじゃないかなと思います」と振り返った。

 小久保裕紀監督が見守る中での投球となったが、そこについては「初めて自分のピッチングを見ていただいた機会が今日だったので、すごく楽しかったというか、緊張感のある中でしっかり自分のボールを投げられたので良かったんじゃないかなと思います」と語った。

 前田によると、倉野投手コーチからは「まずは自分の歩幅を何歩かというのを知るというのと、その調子が悪くなった時に歩幅を見て、調子が良かった時の歩幅と何が違うかといったところも見ていこうという話をしていました」と明かし、倉野コーチと取り組んでいることについては、「まずは自信を持つというのを言われていて、先輩から聞いたこと、ピッチングコーチから教わったことをたくさんあると思うんですけど、その中でも自分のフォーム、考え方を崩さなくていいと言われたので、自分に自信を持つというところをこれからやっていければいいなと思います」と教えてくれた。

 この時期に、初ブルペンとなったことについては「倉野コーチといろんな方と話をして、焦らずじっくりというところを意識してやっていた。高校もこの時期もガツガツ投げていなかった。別に高校の時と変わりはないかなと思っています」とのことだ。

 プロ1年目の今季は「まずはキャンプと新人としての初めてのシーズンを怪我なく戦い抜くところを大前提にしてやっているので、そこは達成したいですし、早く一軍に上がって初勝利を挙げることができたらいいなと思います」と決意を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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