ソフトバンク・大関友久 (C) Kyodo News

ソフトバンクは16日、オープン戦で西武と対戦。開幕ローテーション入りを狙う先発・大関友久が、一度も先頭打者の出塁を許さない安定した投球を披露した。

開幕まで2週間を切る中、昨季の開幕投手が圧倒的な存在感を見せた。大関は初回、1番外崎修汰をセカンドゴロに打ち取ると、2番ブランドンをチェンジアップで見逃し三振、3番コルデロを146km/hの直球で空振り三振に仕留めた。

2回も球の高さをしっかりコントロールし、わずか8球で三者凡退。3回はサードのエラーで9番金子侑司に出塁を許すも、丁寧な投球で無失点に抑えた。

4回は一死から3番ブランドンにこの日初めてヒットを打たれるものの、続く4番コルデロをショートフライ、5番アギラーをインコースへの力強い直球で空振り三振と切って取り、安定したピッチングを見せた。

5回は一死から6番西川愛也と7番源田壮亮と連続ヒットを浴び、一死一・三塁のピンチを迎える。ここで8番古市尊があわやタイムリーヒットかという打球を飛ばすが、センター周東佑京がダイビングキャッチ。味方の好守もあり、最少失点で切り抜けた。6回はこの日3度目の三者凡退に抑え、80球3安打無四球1失点4奪三振と上々の結果でマウンドを降りた。

ソフトバンクはここまでのオープン戦で、開幕ローテーションを狙う石川柊太、板東湧梧、東浜巨、大津亮介が好投でアピールを続けている。ライバルに負けじと大関も素晴らしい投球を見せ、先発争いはますます激化してきた。

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ベースボールキング編集部

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