西武のヘスス・アギラー (C)Kyodo News

◆ チーム防御率は1.27、投手力は健在!

 西武は7日の日本ハム戦(エスコンF)に11-1で大勝。開幕から3カード連続の勝ち越しとなり、ソフトバンクと並び貯金3でリーグ首位に立った。

 西武打線は初回、1番・金子、2番・コルデロの連続四球で無死一、二塁とし、3番・外崎が一塁線を破る適時二塁打を放ち先制。その後も6番・佐藤龍が2点適時打を左前へ弾き返し幸先よく3点を先取した。

 4回は7番・岸の右翼線適時二塁打、9番・源田の左前適時打で2点を追加。8回は5番・栗山の中前適時打、岸の3打点目となる2点適時二塁打などで一挙6点を加え、今季初となる2ケタ得点を記録した。

 投げては先発の松本が、8回4安打1失点(自責点0)の快投で今季初勝利。9回は現役ドラフトで広島から加入した中村祐が移籍後初登板を無失点で飾った。

◆ 4番・アギラーは3試合連続マルチ!

 開幕から9試合連続で4番に座った新外国人のアギラーは、4打数2安打で3試合連続のマルチを記録。3試合ぶりに2番に入った同じく新外国人のコルデロは、初回の第1打席で四球を選び、佐藤龍の適時打で2点目のホームを踏んだ。コルデロはこの日は安打こそなかったものの、5日のカード初戦で来日1号となる豪快なバックスクリーン弾を披露。相手バッテリーに怖さを植え付けたことが四球出塁につながった。

 期待の新助っ人が開幕からフィットし、ここまでの1試合平均得点は12球団トップの「4.0」。そのあとを打つ佐藤龍や岸も非凡な長打力を見せており、1試合平均得点がリーグワーストだった昨季より打線の迫力は明らかに増した。

 そして2シーズン前から安定している投手陣も、開幕後の9試合で12球団ダントツのチーム防御率1.27を記録。ここまでは投打がガッチリと噛み合っている。

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ベースボールキング編集部

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