本拠地でのパドレス戦に先発登板したドジャース・山本由伸

◆ 2回まで3失点も3回以降は粘り試合を作る

 ドジャースの山本由伸投手(25)が12日(日本時間13日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのパドレス戦に先発登板。先制を許すも5回3失点と粘り、今季2勝目の権利を持って降板した。

 韓国でのデビュー戦で1回5失点KOを食らったパドレス打線と再戦。その初回、一死から2番・タティスに中前打を許すと、二死後、4番・マチャドに初球のカーブを左翼席へ運ばれ2点を失った。5回無失点でメジャー初勝利を挙げた前回のカブス戦を含め10イニング連続無失点中だったが、またしてもパドレス戦の初回に先制を許し11イニングぶりとなる失点を喫した。

 1-2で迎えた2回も、先頭の6番キム・ハソンにソロ被弾。初球の真ん中に入った95.1マイル(約153キロ)の直球を左翼席に運ばれた。

 2被弾で2回までに3点を失ったが、強力な味方打線がすかさず援護。1回裏は2番・大谷が4号ソロを左中間席へ運ぶと、2回は5番・マンシーが右越え3号ソロを放ったあと、1番・ベッツも6号3ランを左翼席へ運び5-3と逆転した。さらに3回、6番のテオスカー・ヘルナンデスが5号2ランを右翼席へ。3回までに4本塁打を記録し7点を奪った。

 援護を受けた山本は3回以降無失点。4点リードの5回は二死から1番・ボガーツに左翼ポール際への大ファウルを打たれたが、そのあとタイミングを外したカーブで見逃し三振に仕留め、ファンの喝采を浴びながらマウンドを降りた。

 今季4戦目は5回91球、2被弾含む3安打3失点、6奪三振1四球の内容。7-3と4点リードの6回から救援陣にマウンドを譲り、防御率は4.50となった。

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ベースボールキング編集部

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