中日・カリステ (C)Kyodo News

◆ ここまで打率.362、OPS.809と好調!

 巨人に3-2で勝利した中日は連敗を「5」でストップ。貯金は再び「2」となった。

 連敗中の重苦しい空気を一掃したのは「3番・三塁」でスタメン出場したオルランド・カリステ。初回の第1打席、一死一塁で左翼ポール直撃の1号2ランを放ち、これがチームにとって24イニングぶりの得点となった。また、2リーグ制後の球団ワーストタイ記録だった本塁打なしの連続試合も「13」でストップ。貴重な一撃を放った2年目助っ人は「出場するチャンスをくれたチームに感謝。コーチやみなさんのおかげで打ちことができた」と今季1号を喜んだ。

 同点の7回は先頭の7番・木下拓哉が二塁打でチャンスメイクし、三塁へ進んだ代走・尾田剛樹が、相手捕手・岸田行倫の牽制悪送球を誘い決勝ホームに生還。投げては先発の涌井秀章が6回2失点で勝利投手となり敵地での接戦を制した。

 24日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2024』では、高橋周平の故障離脱後、代役としてここまで打率.362(47打数17安打)、1本塁打、4打点、OPS.809と結果を残しているカリステの活躍ぶりに着目。解説者の松中信彦氏は「(カリステが)3番に入って活躍することで、次に中田選手、細川選手と続いていくので、得点力は上がっていくんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。

 カリステは来日1年目の昨季、9月以降だけで5本塁打を放つなど、ユーティリティー選手でありながら非凡な長打力も魅力。番組MCの真中満氏も「(チームが)得点力で苦しんでいるので、ここぞの一発は大きい」と2年目助っ人の活躍を称えた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

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ベースボールキング編集部

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