ヤクルト・中村悠平[写真=萩原孝弘]

◆ 「反対方向に打つ意識が見えた」

 ヤクルトは26日、阪神との試合(甲子園)に8-2で快勝。12安打8得点と打線が繋がりを見せた。

 ヤクルト打線は2回、サンタナ、長岡秀樹の連打などで一死一・二塁とし中村悠平の適時二塁打で先制。続く武岡龍世の犠飛で2点目を奪う。4回には、中村悠平の安打などで無死満塁とし、小川泰弘が押し出しの四球を選び1点を追加。さらには西川遥輝の犠飛、丸山和郁の適時打でリードを広げた。

 終わってみれば、先発野手全員安打となる12安打8得点と打線爆発。25日の広島戦(神宮)に続き2戦連続で2ケタ安打を記録した。

 阪神の先発・青柳晃洋を見事に攻略したヤクルト打線について、26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の館山昌平氏は「かなり反対方向への打球が目立ちましたよね」と話を切り出すと、

 続けて「しっかりと犠牲フライで得点を重ねてましたし、打線全体で青柳投手の低めの球を『引っ掛けないぞ』『見極めるぞ』というような、反対方向に打つ意識が見えましたよね」とチーム全体での“逆方向への意識”を高評価した。

 また同番組に出演した谷繁元信氏は「アンダースローのピッチャーを攻略するには、こうやって打つんだよみたいな“お手本”を示してくれましたよね」とこちらも青柳を攻略したヤクルト打線を称賛していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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