広島・末包昇大 (C)Kyodo News

◆ 2年目の昨季は11本塁打&OPS.862の好成績

 広島は阪神に3-1で勝利し2連勝。勝率を5割に戻し、首位・阪神とのゲーム差を1.5に縮めた。

 広島打線は1-1の同点で迎えた8回、2番・二俣翔一の四球などで二死二塁とし、4番・小園海斗の右前適時打で勝ち越しに成功。なおも二死二塁で5番・末包昇大も左前適時打で続き貴重な3点目を奪った。

 投げては先発の大瀬良大地が、7回4安打1失点の力投で今季初勝利。2点リードの9回を無失点リリーフで締めた栗林良吏は9セーブ目(1敗)をマークした。

 8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、この日が一軍初出場となった末包の活躍にフォーカス。3年目の今季は4番候補として開幕を迎えるはずだったが、キャンプイン直前に「左膝内側半月板損傷」と診断され戦線を離脱。復帰後も打撃の状態がなかなか上がらずファームでの調整が続いていた。

 この日の試合前に昇格し、今季初出場で8回の適時打に加え、4回の第2打席にも左翼線への二塁打を放ち4打数2安打1打点と活躍。解説者の坂口智隆氏は「やっぱり長打が打てる右打者ということで大事になってくる。この選手の復帰は大きい」と、得点力に苦しむカーブ打線の救世主として期待を寄せた。

 平松政次氏は「社会人時代から大阪ガスのホームランバッターということでよく打っていた。昨年あたりも活躍して、今年は(一軍復帰が遅く)どうしたんだろうな、遅いなと思っていた。野球選手は故障しちゃダメ。故障しないように練習をし、ゲームに出ないと」とコンディション維持の重要性を説いた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

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ベースボールキング編集部

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