巨人・高梨雄平(C)Kyodo News

巨人 1 - 1 中日
<10回戦・東京ドーム>

 「今日で言えば、あの4球を投げる為に何時間も準備している。あの4球に関しては打たれる時もあるし、抑える時もありますから」。

 先発・山﨑伊織の後を受けて登板した巨人・高梨雄平は21日の中日戦、岡林勇希を投ゴロに仕留めた。

 高梨は1-1の8回二死一、二塁の場面で登場。左打者の岡林に対して簡単に2球で追い込むと、1ボール2ストライクからの4球目のインコースシュートで投ゴロに打ち取り、ピンチを脱した。

◆ 緊迫した場面での登板

 今季は13試合中6試合がイニング途中のピンチの場面、得点圏にランナーを背負った状態でマウンドに上がっている。

 緊迫した場面での登板に関して「絶対抑えてやるぞとかは思っていないですね。普通にやる事やって、みたいな。テンションが上がる事はあるけど、抑えてやろうと思ったから抑えられる訳でもないし。マウンドに上がる前の方が大事なんで。上がったら後は流れでという感じです」と、気負うことはなく、至って冷静だ。

 昨季は防御率4.19と苦しんだが、今季はここまで防御率0.96。「去年はそもそもコンディションがあんまり良くなくて、バッターと対戦する状態にあんまり無かった期間が結構あった。フィジカルの所が結構崩れちゃっていて。安定していなくて、毎日フォームを変えてやらないといけなかった」。

 「今年はそのフィジカルがちゃんと整った状態で出来ている。クイックの時の精度とか、技術的に変えている所が上手く行っているので、ランナーがいてもいなくても、ある程度の状態でマウンドに上がる事が出来ているのが一番大きいですね」。左の貴重なリリーフとして必要不可欠な存在。常に最高の準備をする。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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