◆ 「やっぱり4番ですね。4番の仕事という1発でした」

 巨人が阪神に粘り勝ち。甲子園では22年9月以来となる久々のカード勝ち越しを決めた。あと2つのアウトで敗戦となる状況を一振りで振り払ったのは、主砲・岡本和真だった。

 1点差で迎えた9回表、1アウトランナー無しの場面で打席に入った岡本和真は、阪神ゲラの投じた初球の157キロストレートを完璧に捉えると、打球は一直線に左中間スタンドへ。土壇場で同点に追いついた巨人は、この勢いのまま延長10回に丸佳浩の犠牲フライで勝ち越し、貴重な1勝を手に入れた。

 値千金のホームランを放った岡本和真に対し、26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた仁志敏久氏は「やっぱり4番ですね。4番の仕事という1発でした」と絶賛し「すごいですよ。ほんとに。(初球の真っすぐを)狙ってたとはいえなかなかこんなに完璧に打つことって年間でもそうないですよ」と敵地で放った土壇場での一打に感心していた。

 日本を代表するスラッガーの活躍で勝利した巨人。4番がしっかり働くチームは、やはり強い。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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