ヤクルト・高橋奎二 (C) Kyodo News

◆ 「やっと高橋になった」

 ヤクルトは6日、西武との試合(神宮)に3-1と勝利。今季2度目の4連勝を飾った。

 先発した高橋奎二は三者連続三振を奪うなど3回までパーフェクトピッチングを披露。2点リードの7回は二塁打と連続四球で無死満塁の大ピンチを招いたが、併殺崩れの間による1失点で凌いだ。7回96球、2安打10奪三振、1失点と好投を見せ、4月18日の中日戦(バンテリンD)以来となる白星を挙げた。

 お立ち台では「僕自身、初回に点を取られる展開が続いていたので、何とか初回はゼロで抑えようとマウンドに上がった。変化球もしっかりゾーン内に集め三振も多く取れた。今日のピッチングはすごくよかったと思います」と好投を振り返った。

 好投を見せた高橋奎二について、6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の野村弘樹氏は「これぐらいはやれるピッチャーだと思うんですよ。やってもらわなきゃいけない。7回のノーアウト満塁の場面を1点で凌げたのは評価してあげたいですよね」とコメント。

 同番組に出演した解説者の池田親興氏は「この試合では、自分の投球を信じて投げていたと言いますか、やっと高橋になったという感じがします。今年は何か色々と考えることが多くて、思い切りが無かったんですけど…。ノーアウト満塁の場面も開き直るしかない状況のなかで、1点は入りましたけど、気持ちが伝わるような非常に良いピッチングでしたね」と4連勝に貢献した左腕を高評価した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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