阪神・豊田寛 (C)Kyodo News

● オリックス 0 - 5 阪神 ○
<3回戦・京セラD大阪>

 阪神は関西ダービー第3ラウンドを制し同一カード3連敗を回避。貯金は再び「2」となった。

 このカード2戦連続で完封負けを喫している阪神打線は0-0で迎えた4回、7番・豊田の左翼フェンス直撃の二塁打などで一死二、三塁の好機を作ると、8番・梅野の遊ゴロで三走・原口が本塁へ激走生還(記録は紅林の野選)。微妙な判定にオリックスベンチはリクエストするも判定は変わらず、これが9日西武戦(甲子園)の8回に3点を奪って以来、実に23イニングぶりの得点となった。

 なおも一死一、三塁と好機は続き、9番・木浪の右翼線適時二塁打で2点目。さらに、1番・森下も左越え2点適時二塁打で続き4-0とリードを広げた。

 7回は5番・原口が、2号ソロを左翼席へ運び5点目。チームの本塁打は6月2日のロッテ戦(ZOZOマリン)で森下が決勝の6号ソロを放って以来、9試合ぶりとなった。

 豊田は2回の第1打席でプロ初安打となる右前打を放ち、3打数2安打と活躍。得点力に苦しむ攻撃陣の起爆剤となった。

 打線の援護を受けた先発・西勇は、要所を締める投球でテンポ良くゼロ行進。9回114球、6安打無失点の今季初完封で3勝目(3敗)を挙げた。

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ベースボールキング編集部

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