今季7勝目を挙げた今永昇太

○ カブス 5-1 カージナルス ●
<現地時間6月15日 リグリー・フィールド>

 日本人コンビの活躍により、シカゴ・カブスが連敗ストップ。先発した今永昇太投手(30)は7回1失点の投球で勝利投手。鈴木誠也外野手(29)は「4番・右翼手」でフル出場し、2安打含む3出塁で援護した。

 初回三者凡退の好スタートを切った今永は、2回表の先頭打者に安打を許しながらも無失点。3回表には、2つの三振を奪って三者凡退とした。しかし4回表、一死三塁とピンチを迎え、4番アレナドを右中間への平凡なフライに打ち取ると、落下点に入った中堅手ピート・クロー・アームストロングと右翼手の鈴木が交錯。クロー・アームストロングが捕球し中飛としたものの、送球もたつく間に三塁走者が生還。1点の先制を許した。

 直後の4回裏、カブスはコディ・ベリンジャーと鈴木の連打で一死一、三塁の好機を作り、6番ニコ・ホーナーの適時内野安打で同点。この安打の間に一塁走者の鈴木は三塁へ進塁し、続く7番ダンズビー・スワンソンの捕ゴロの間に本塁へ生還。すぐさま逆転に成功した。

 援護を貰って以降、今永は無失点投球を披露。7回表には一死一、二塁のピンチを招くも、7番カールソンを左飛に打ち取り、最後は8番ドノバンから空振り三振を奪って大きくガッツポーズ。勝利投手の権利を持って降板した。

 カブスは7回裏、イアン・ハップの7号3ランでリードを拡大。2番手タイソン・ミラーが8回表から2イニングを投げ切り、連敗を2でストップ。同地区対決3連戦を1勝1敗の五分とした。

 この試合の今永は7回103球を投げて4安打、無四球、6奪三振、1失点という投球で今季7勝目をマーク。再び規定投球回に到達し、ナショナル・リーグ3位の防御率1.89を記録している。

 また、鈴木は3打数2安打、1四球という内容。3試合ぶりにマルチ安打を記録し、今季成績は打率.267、OPS.797となっている。

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ベースボールキング編集部

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