楽天・今江監督 (C)Kyodo News

○ 楽天 5 - 3 広島 ●
<3回戦・楽天モバイル>

 楽天は球団創設20年の節目で交流戦初優勝(13勝5敗)。就任1年目の今江監督にとっては初タイトルとなった。

 楽天打線は0-0で迎えた2回、一死から6番・浅村、7番・渡邊佳の連打で一、三塁の好機を作ると、8番・太田の遊ゴロが適時失策(二塁・菊池の失策)を誘い先制。さらに二死二、三塁で、今度は1番・小郷の一ゴロを一塁・堂林がファンブルし一気に2走者が生還した。

 3回は6月に入り全試合でスタメン4番を張る鈴木大が、今季初アーチとなる2ランを右翼席へ運び5-0。相手のミスに乗じ試合の主導権を握った。

 先発の松井は4四球を与えるなど制球に苦しんだが、2併殺を奪うなど要所を締め3回無失点で降板。4回からは弓削、津留﨑、鈴木翔、宋家豪が1イニングずつゼロを刻んだ。8回以降に酒居と則本が反撃を受けるも序盤のリードを死守。勝利投手は2番手の弓削で、6年目左腕は3年ぶりとなる白星を手にした。

 楽天は5月25日の時点で今季ワーストの借金9と苦戦していたが、交流戦に入り5カード連続勝ち越しと白星を量産。6月14日からの広島戦に連敗し交流戦優勝の可能性を残すソフトバンクに並ばれたが、ソフトバンクがこの日の阪神戦に敗れ優勝が決まった。最大9つあった借金も完済し、今季通算成績は31勝31敗1分けの勝率5割。交流戦王者として21日に再開されるリーグ戦を迎える。

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ベースボールキング編集部

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