「べるーにゃ焼き」(写真:球団提供)

 西武は、ベルーナドームで開催する7月20日(土)のソフトバンク戦を、株式会社ベルーナの公式マスコットキャラクター「べるーにゃ」がジャックする「べるーにゃドームデー 2024 Presented by ベルーナ」として開催。それに伴い、7月19日(金)から21日(日)までの3日間限定で、べるーにゃの焼き印が入った大判焼き「べるーにゃ焼き」を販売することを発表した。

 べるーにゃ焼きは、ベルーナドームで販売している「ライオンズ焼き」と同じあんことカスタードを使用し、べるーにゃ焼き専用の生地を丸い大判焼きの型で焼き、べるーにゃの焼き印を入れた商品となっている。

 また、6月23日(日)から7月20日(土)までの期間中、西所沢駅から西武球場前駅を結ぶ西武鉄道狭山線の一部車両がべるーにゃのラッピング電車として走行するほか、7月7日(日)からはラッピング電車の中吊り広告もすべてべるーにゃがジャック。そのほか7月19日(金)~21日(日)の3日間限定で、選手が被るヘルメットの広告が企業名の「ベルーナ」ロゴではなく、べるーにゃが描かれたイラストになるほか、20日(土)限定で、各店舗のビールやソフトドリンクなどを、べるーにゃがデザインされたオリジナルの紙カップで提供される。

▼ べるーにゃ焼き 販売概要

■対象試合:7月19日(金)~21日(日) 福岡ソフトバンクホークス戦 / 開場から試合終了まで

■商品名/価格:べるーにゃ焼き(あんこ/カスタード)/ 350円(税込)

■販売場所:1塁側 狭山茶処 新井園本店

※材料がなくなり次第、販売を終了いたします。
※ライオンズ焼きを販売している3塁側の狭山茶処 新井園本店では「べるーにゃ焼き」は販売せず、通常通りライオンズ焼きを販売いたします。

▼ べるーにゃラッピング電車走行・中吊り広告ジャック 概要

■走行期間:6月23日(日)~7月20日(土)

■対象路線:西武鉄道狭山線(西所沢駅~西武球場前駅)

■中吊り広告掲出期間:7月7日(日)~7月20日(土)

■備考:西武鉄道公式スマートフォンアプリ「西武線アプリ」の列車走行位置画面にて走行位置を確認することができます。

※列車位置情報を確認できるのは、ラッピング電車が走行中の場合に限ります。
※「西武線アプリ」の詳細は下記URLからご確認ください。https://www.seibuapp.jp/railways/seibulineapp/
※車両運用の都合により運行しない日もございます。

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

【PR】パ・リーグの全てを
「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

矢田悠輔

矢田悠輔 の記事をもっと見る

もっと読む