オリックス・宮城
オリックス・宮城大弥

19日(水)、ナゴヤ球場でのウエスタン・リーグ、対中日戦。オリックスの先発投手は宮城大弥、対する中日の先発投手は大野雄大。

1回裏、宮城大弥は一死からロドリゲスに内野安打を許すと、続く上林誠知は投ゴロ、石川昂弥は左安も走塁死で3アウトに。初回を無失点に抑えた。

2回・3回と無失点に抑えた宮城大弥はここで降板。3回36球、2安打無失点の投手内容だった。4回裏からは2番手の中田惟斗が登板。石川昂弥に本塁打を浴び2点を奪われる。オリックスは先制を許してしまう。

5回裏、マウンドに3番手のペルドモが上がる。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。

終盤7回表に入り、なんとか2点差を追いつきたいオリックス。一死から池田陵真がシングルヒットで出塁。しかし後続が倒れ得点に結びつけることができない。オリックスはこの回無得点に終わってしまう。

7回裏、マウンドに上がったのは5番手の横山楓。ビシエドに本塁打を浴び1点を奪われる。0対3となる。

3点を追う8回表、オリックスは得点圏にランナーを進める。四球で出塁したトーマスを二塁に置き、打席の代打の堀柊那に期待が高まる。しかし代打の堀は三振に倒れ1アウトに。続く横山聖哉も内野ゴロに倒れ2アウトに。続く元謙太は内野フライに倒れ3アウト。チャンスは作ったものの、点差を縮めることはできなかった。

8回裏、マウンドに上がったのは6番手の大江海透。無死二塁とされたものの無失点で切り抜けた。

3点を追いかける9回表、中日・梅野雄吾を攻めあぐね、三者凡退に打ち取られる。0対3のまま試合を終えた。

オリックスは中日に0対3で敗戦。

※この記事はデータスタジアム提供のデータをもとに自動生成しています。

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この記事を書いたのは

矢田悠輔

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