中日・カリステ (C)Kyodo News

◆ 「ずっとスタメンにいてほしい」

 中日が広島に完封勝ち。1-0のロースコアゲームをモノにした。この日は高橋宏斗の好投をアシストした、オルランド・カリステの存在が光った。

 すでに7勝と好調の広島先発・床田寛樹に対し、2回までランナーを出しながらも得点できなかった中日は3回、先頭のカリステが豪快にレフトスタンドへ叩き込み先制に成功。中日の先発・高橋宏斗はこの1点を大事に7回まで守り切ると、8回は松山晋也、9回はライデル・マルティネスの必勝リレーで見事に逃げ切った。

 お立ち台で「打てる球をしっかり捉えたのでしっかりとホームランになってよかったです。チームの勝利に貢献できてとってもうれしいです」と振り返り「自分はどこでも守れるようにしっかり準備しているので、チームの勝利に貢献できるようにいつも頑張っています」と胸を張ったカリステに対し、21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた谷繁元信氏は「先制ホームランを打ったカリステの存在感っていうのがものすごく大事になってきたと思うんですよ。6月も結構打ってるし、このポジションもスタメンで1塁が11試合で、サードで15試合、 レフトで8試合、センターで4試合です」とバツグンのユーティリティ性に注目。

 解説として出演した坂口智隆氏も「どこでも使えるっていうのは、言い方はあれですけどすごく便利で、外せないです。いま絶対これだけ守れると使えるんで、是非ずっとスタメンにいてほしい選手ですよね」と称えていた。

 6月の打率は.375で、ホームランも3とバットでも波に乗ってきた助っ人。立浪竜を押し上げる鍵となるのは、この男の献身力なのかもしれない。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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