ソフトバンク・周東佑京 (C)Kyodo News

◆ 「線となって繋がった」

 ソフトバンクは22日、ロッテとの試合(みずほPayPay)に3-1と逆転勝利。周東佑京が殊勲のソロホームランを放ち、カード勝ち越しを決めた。

 1点ビハインドの7回、一死から山川穂高が死球、近藤健介が二塁打と一死二・三塁のチャンスを作ると、柳町達がレフトへの犠飛を放ち同点に追いつくと、続く8回には二死から周東佑京が右中間への勝ち越しソロ、さらには栗原陵矢が適時二塁打を放ち2点を追加。打線が終盤に粘りを見せ、貯金は今季最大の「24」となった。

 22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の館山昌平氏は、同点に追いついた7回の攻撃に注目。「7回の攻撃の所で、山川選手が11球、近藤選手が10球と2人で21球投げさせたことで、種市投手が7回に34球も投げているんですよ」と粘りながら出塁した2人に言及すると、

 続けて「先発投手は1イニング20球以上投げると重たくなるので、それによってようやく、8回に種市投手の真っすぐを引っ張ることができたのかなと思います。ソフトバンク打線としては、攻略まで100球以上かかってしまったんですけど、打線がしっかりと“線”となって繋がったので、周東選手のホームランに繋がったのかなと思いますね」とロッテ・種市の攻略に成功したソフトバンク打線について分析した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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