西武・武内夏暉 (C)Kyodo News

● ソフトバンク 0 - 4 西武 ○
<14回戦・みずほPayPay>

 西武はソフトバンク戦の連敗を「5」でストップ。相手本拠地・みずほPayPayでは今季7戦目で初勝利となった。

 西武打線は0-0で迎えた3回、先頭の7番・西川が右前打で出塁すると、一死二塁で9番・松原は四球。1番・源田が左前打でつなぎ一死満塁とすると、2番・滝澤は浅めの左飛に倒れたものの、3番・外崎が2点適時打を中前へ弾き返し先制した。

 2点リードで迎えた9回は一死満塁とし、松原の中前適時打で3点目。さらに、2番・滝澤の適時内野安打で4-0とリードを広げた。

 コロナ感染から復帰2戦目となった先発の武内は、4連勝中のソフトバンク打線相手に安定感抜群の投球。先制してもらった直後の3回は先頭打者の出塁を許したが、1番・周東を二ゴロ併殺に仕留めるなどゼロを刻んだ。

 中盤以降もソフトバンク打線に的を絞らせず無失点投球を継続。8回は二死から右翼線に落ちる不運な二塁打を許したが、最後は周東を空振り三振に仕留めゼロを並べた。

 ドラ1左腕は生まれ育った福岡の地で8回119球、4安打無失点、4奪三振2四死球の快投。首位を独走するソフトバンク打線に三塁を踏ませず、NPBでは2015年の高木勇人(巨人)以来9年ぶりとなる新人での開幕5連勝を達成した。

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む