セ・リーグ

巨人、15安打10得点の大勝!若松勉氏「この打線が一番いいんじゃないでしょうか」

巨人・岸田行倫 (C) Kyodo News

● ヤクルト 3 - 10 巨人 ○
<12回戦・神宮>

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた若松勉氏が、巨人打線について言及した。

 巨人は初回にヘルナンデス、岸田行倫の適時打などで4点を奪うと、3回に岸田の犠飛で追加点。5-2の7回に丸佳浩の第6号ソロ、大城卓三の適時打が飛び出すと、9回には岸田の第3号3ラン。この日は15安打10得点を奪った。

 若松氏は巨人打線について「大城が5番に持っていって、常に出られるようにファーストで使っていますよね。功を奏したというか、4番、5番、この辺で面白くなりましたよね」と話し。「この打線が一番いいんじゃないでしょうかね」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む