レッドソックス・吉田正尚

● ヤンキース 3 - 5 レッドソックス ○
<現地時間7月5日 ヤンキー・スタジアム>

 レッドソックスの吉田正尚外野手(30)が5日(日本時間6日)、敵地でのヤンキース戦に「7番・指名打者」で先発出場。2点を追う9回に値千金の同点2ランを放ち、チームの5連勝に大きく貢献した。

 勝利まであと1球とし、観客総立ちで沸き返っていたヤンキー・スタジアムが静まり返った。レッドソックスは1-3と2点を追う9回表、頼みの4番・ディバース、続くウォンがいずれも内野ゴロで凡退。あと1アウトを奪われると連勝が「4」でストップするという状況の中、代打のスミスが右前打を放ち望みをつないだ。

 この場面で吉田の第4打席。ヤンキースの抑え右腕・ホームズに2球で追い込まれたが、ここからじっくりと粘りフルカウント後の8球目の低めシンカーを捉えた。打球は速度103.3マイル(約166キロ)、飛距離405フィート(約123メートル)で右翼席中段に着弾。敵地を沈黙させる起死回生の同点3号2ランとなった。

 吉田の本塁打は4月20日(同21日)のパイレーツ戦以来、約2ヵ月半ぶり。負傷者リストから復帰後初ホームランは値千金の一撃となった。この日は7回まで3打席連続凡退と沈黙していたが、土壇場で巡って来た最後の4打席目に大仕事。この日は4打数1安打2打点の打撃結果で打率は.259、OPSは.688となった。

 押せ押せムードのレッドソックスは延長10回、9番・ラファエラが10号2ランをバックスクリーンへ運び逆転勝ち。5連勝で貯金は今季最多を更新する「9」となり、逆に4連敗となった同地区2位・ヤンキースとのゲーム差を4.5に縮めた。

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ベースボールキング編集部

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