セ・リーグ

DeNA・東克樹「僕が一人で投げ抜こうと」完封で8勝目!

DeNA・東克樹 (C)Kyodo News

○ DeNA 3 - 0 中日 ●
<13回戦・横浜>

 「昨日リリーフ陣がたくさん投げていたので、僕が一人で投げ抜こうと思って初回からマウンドに上がりました」。

 DeNAの東克樹が10日の中日戦に先発し、9回・124球を投げ、7被安打、8奪三振、無失点で今季2度目の完封勝利で無傷の8勝目を挙げた。

 東は3-0の9回にピンチを招いたが、「ホームランだけは避けようということを(山本)祐大と話し合って、ここが勝負所と話をしながら、バッターに向かって行きました」と無死一塁から細川成也を遊飛、カリステを三ゴロで2アウトとし、板山祐太郎にセンター前に運ばれたが、最後は石橋康太を空振り三振に仕留めた。

 東は「この9連戦は今後のベイスターズの順位を大きく左右する9連戦だと思っていますので、チーム一丸頑張ります」と意気込んだ。

 三浦大輔監督は「しっかり休養十分で最高のピッチングをしてくれました。真っ直ぐもそうですし、変化球も緩急を使いながらうまく攻められたと思います」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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