今季初めてリリーフ登板した前田健太

○ タイガース 4x-3 ドジャース ●
<現地時間7月14日 コメリカ・パーク>

 デトロイト・タイガースが連日の逆転サヨナラ勝利。3番手として登板した前田健太投手(36)は3回2/3を無失点に抑えた。

 タイガース2点ビハインドの4回表、前田が今季初めてリリーフ登板。4回表を三者凡退で終えると、5回表は先頭打者から二者連続三振を奪い、大谷翔平と3年ぶりの対戦。カウント2-1からスプリットが甘く入り、遊撃手強襲の内野安打を許すも、続く打席で捕手カーソン・ケリーが大谷の盗塁を阻止。この回も無失点で終えた。

 6回表には一死からフレディ・フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスを連続三振に打ち取り三者凡退。7回表にも続投し、二死を奪ったところで降板。自身9試合ぶりに無失点で登板を終えた。

 タイガースは1点ビハインドの9回裏、先頭打者ザック・マッキンストリーが三塁打で出塁し、代打ジャスティン・ヘンリー・マロイの適時打で同点。次打者が送りバントを試みると、ドジャース5番手ラミレスが捕球ミス。無死一、二塁とチャンスを拡大し、さらに1番ウェンシール・ぺレスの送りバントをラミレスが三塁へ悪送球。ボールが外野を転々とする間にサヨナラの走者が生還し、2戦連続のサヨナラ勝利を収めた。

 勝利したタイガースは7月に入ってから9勝4敗と好調をキープし、球宴前の本拠地7連戦で2カード連続の勝ち越し。97試合を消化して47勝50敗、アメリカン・リーグ中地区4位で前半戦を終えた。

 この試合の前田は3回2/3、55球を投げて1安打、5奪三振、無失点と好投。今季17試合目の登板を終え2勝5敗、防御率6.88の成績でタイガース移籍1年目を折り返した。

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ベースボールキング編集部

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