中田翔
中日・中田翔 (C)Kyodo News

◆ 「いるといないとじゃやっぱり全然違う」

 中日が巨人に惜敗。終盤に粘りを見せたものの、1点及ばず連勝を逃した。

先発ウンベルト・メヒアは初回、先頭の丸佳浩にいきなり四球を与えると、吉川尚輝にはセンター前に運ばれ、無死一、三塁からエリエ・ヘルナンデスのショートゴロで先制点を献上。3回にも2四球と安打で2死満塁のピンチから大城卓三に2点タイムリーを浴び3点をリードされた。6回には丸のタイムリーで4点差とされるも、7回にここまで得点できなかったフォスター・グリフィンから3連打と内野ゴロで2点を挙げ反撃開始。9回には巨人の抑え・大勢から岡林勇希がタイムリーで1点差まで追い上げたが、最後は石橋康太がサードゴロでゲームセットとなった。

 敗れはしたが19日から一軍に戻ってきた中田翔に対し、20日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説として出演した斎藤雅樹氏は「中田が復帰してきたっていうのは、また1つ勢いづくことではありますよね。一方的な感じになるかなと思いましたけど、最後1点差まで追い上げたので」と7回に無死一塁からライトへタイムリーツーベースを放ち、反撃の狼煙を上げた4番打者の存在感を評価。

 もう一人の解説者・館山昌平氏も「いるといないとじゃやっぱり全然違いますよね。ファームに落ちる前は少し手打ちになっていたりとか、足が動いてなかったりってなっていたんですけども、今日の打席見ているとしっかり打ってから走る、しっかり振るぞっていう意識が見えますよね。これから上がってくると思います」とこれからの活躍に太鼓判を押していた。

 中田の不在時には福永裕基を4番に据えるなどの策を講じていた立浪ドラゴンズ。実績と存在感を兼ね備えた大砲の帰還は、対戦相手にとっても厄介になりそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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