巨人・グリフィン (C)Kyodo News

◆ 「悪い感じのグリフィンでしたね」

 巨人が阪神に6-9で敗戦。終盤の追い上げ実らず、昨夜に続いて連敗となった。この日は先発に立てたフォスター・グリフィンが誤算だった。

 初回先頭の近本光司にレフト前ヒットを打たれ、犠打とヒット、更に四球も絡んで二死満塁のピンチを招くと、6番の野口恭佑に押し出し四球で先制点を献上。続く木浪聖也にセンター前タイムリーで2点を追加され、さらに四球を挟み再び二死満塁の場面でピッチャーの及川雅貴にもタイムリーを浴び、いきなり4失点と厳しいスタートとなった。2回以降はランナーを背負いながらもなんとか無失点に抑えたが、4回4失点でゲームメイクに失敗。試合は2番手の泉圭輔も4失点、平内龍太も1失点と猛虎打線を止められず、打線は6点を奪うも追いつくまでには至らず、敗戦を喫した。

 自身4連勝中と好調から一転したグリフィンに関して、31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた真中満氏は「悪い感じのグリフィンでしたね」と渋い顔。解説として出演した斎藤雅樹氏も「今日はボールが先行していましたね。今日は暑かったので初回だけで40球も投げてると。こう汗が手に来て、ちょっとボールも抜けてる、滑ってるという感じはありましたよね」とコントロールの悪かった原因を深堀りした。

 最後に真中満も「甲子園と日本の暑さ。湿度とかも大変だから、その辺もちょっと経験をしながらっていうことになっていくと思うんです。今日はちょっと残念な内容でしたね」と高温多湿の日本の慣れも必要と結んだ。

 今年は特に暑い日本の夏。グリフィンにはドームではない屋外球場での対策も必須となりそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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