西武の渡辺監督代行(左)【C)Kyodo News

◆ ロッテ・佐々木は6月8日以来の復帰登板

 西武は敵地・ZOZOマリンで2-6で敗れ、ロッテ戦は開幕から悪夢の13連敗。同一カードでのパ・リーグワースト記録を更新すると同時に、1965年のヤクルトに並ぶプロ野球ワーストタイ記録となった。

 前回登板の7月17日オリックス戦(ベルーナドーム)でプロ初勝利を完封で飾った先発・青山美夏人だったが、この日は初回からロッテ3番のグレゴリー・ポランコ、続くネフタリ・ソトに2者連続アーチを食らい2失点スタート。3回もポランコに2打席連発の右越えソロを浴びるなど、4回8安打4失点と踏ん張れず3敗目(1勝)を喫した。

 打線は4点を追う6回、5番・外崎修汰が4号2ランをバックスクリーン左へ運ぶもロッテ先発のC.C.メルセデスの前に7回まで2得点。7回裏には3番手のジェフリー・ヤンがポランコに左越えソロを浴び、昨季の本塁打王に1試合3本塁打を献上してしまった。

 これでロッテ戦は開幕13連敗となり、早くも今季通算でのカード負け越しが確定。仮に14連敗となれば、プロ野球ワースト新記録となってしまう。

 7月31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した元ヤクルト監督の真中満氏は、「僕は何とか(連敗を)止めてほしい。そういう思いでいっぱいであります」と激励するも「なんとか止めなくちゃいけないけど、あす(8月1日の予告先発)は佐々木朗希なんですよ…」と困り顔。それでも「西武打線がどうやって佐々木投手を攻略するのかに注目したいです」と続け、西武の悪夢払拭に期待を寄せた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

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ベースボールキング編集部

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