中日・ブライト健太 (C) Kyodo News

8日(木)、バンテリンドームナゴヤでのウエスタン・リーグ、対ソフトバンク戦。中日の先発投手は岡田俊哉、対するソフトバンクの先発投手は前田悠伍。

4回表、岡田俊哉は無死三塁から、笹川吉康を内野ゴロに打ち取る間に三塁ランナーの生還を許し1点を奪われる。中日は先制を許してしまう。

しかしその裏、中日はすかさず同点に追いつく。ブライト健太の二塁打などで二死二塁とし、中島宏之の適時二塁打で1点を返す。

1対1の同点で迎えた5回裏、二死一・三塁から山本泰寛、ブライト健太の連続適時打で2点を奪う。勝ち越しに成功する。

岡田俊哉は5回49球、2安打1失点で降板。6回表からは2番手・砂田毅樹が投入される。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。

6回裏、三好大倫の内野安打などで二死一・二塁とし、辻本倫太郎の適時打で1点を追加。4対1とした。

7回表、3番手の森博人が登板。嶺井博希を内野ゴロに打ち取る間に三塁ランナーの生還を許し1点を奪われる。4対2となる。

7回裏、ブライト健太の二塁打などで一死二塁とし、川越誠司がセンターへの2ランを放ち2点を追加。終盤に貴重な追加点を挙げた。

8回表、マウンドに4番手の勝野昌慶が上がる。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。

4点リードの9回表、5番手の梅野雄吾が登板。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。

中日はソフトバンクに6対2で勝利した。

※この記事はデータスタジアム提供のデータをもとに自動生成しています

この記事を書いたのは

矢田悠輔

矢田悠輔 の記事をもっと見る

【PR】中日ドラゴンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

井上一樹新監督の下、3年連続最下位からの浮上を目指す中日。小笠原慎之介やライデル・マルティネスの抜けた穴をどう埋めるのか、また得点力不足の改善が上位進出のカギ!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む