ロッテ・中村奨吾

◆ 幸先よく先制も直後に連続エラーで逆転許す

 ロッテは日本はハムに1-7で敗れ3連敗。2位・日本ハムとのゲーム差は2に広がり、ソフトバンクに勝利した4位・楽天とのゲーム差は3.5に縮まった。

 ロッテは2回裏、8番・中村奨吾の右前適時打で幸先良く先制。しかし直後の3回裏、先発のC.C.メルセデスが無死二塁のピンチを招くと、日本ハムの9番・水野達稀の三塁前へのバントを三塁・中村が一塁へ悪送球してしまい、適時失策で同点に追いつかれた。

 さらに、続く水谷瞬の投犠打を、今度はメルセデスがお手玉。連続失策で無死一、三塁と傷口を広げ、2番・松本剛の併殺打の間に逆転となる三塁走者の生還を許した。立て直したいメルセデスだったが、4回は5番のフランミル・レイエスに2ラン被弾。5回は4番の清宮幸太郎に右前適時打を許し、5回途中6安打5失点で7敗目(4勝)を喫した。

 打線は9安打を記録するも、得点は中村の適時打による1点のみ。日本ハム戦はこれで4連敗となり、今季通算の対戦成績は6勝16敗1分けとなった。

 21日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2024』のMCを務めた真中満氏は、ロッテの敗因について「序盤のミスが響いた」と総括。試合の解説を担当した齊藤明雄氏は最初の中村の送球エラーについて、「打球判断のミスが大きかった。中村の守備力だったら、あの辺はファウルにしてもよかった。慌ててしまって、ボールを握れず悪送球ですからね…」と、ライン際のゴロに対する判断力の拙さを指摘した。

 さらに“連続エラー”となってしまったメルセデスのフィールディングについては「(グラブに)入る前に送球しようとしてミスになった」と解説。繊細さを欠いたピッチングと合わせ「ひとり相撲が目立った。もう少し落ち着いて、ボール球を上手く使っていくべきだったんじゃないかなと思いました」と、左腕に厳しい言葉を並べた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

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ベースボールキング編集部

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