日本ハムのフランミル・レイエス (C)Kyodo News

● ソフトバンク 5 - 8 日本ハム ○
<21回戦・みずほPayPay>

 日本ハムは大逆転勝利でソフトバンク戦4連勝。貯金は今季最多タイの「13」となり、首位を独走するソフトバンクとのゲーム差を「9」に縮めた。

 打線は初回、二死一塁で4番・レイエスが、ソフトバンク先発・大関からライナー性で左翼席に着弾する18号2ランを放ち幸先よく先制。レイエスはこの一撃で球団最多記録で並んでいた1951年の大下弘、2007年の森本稀哲の24試合連続安打を抜き、球団新記録の25試合連続安打を達成した。

 援護点をもらった先発の山﨑福也だったが、その裏に一死から2番・今宮、3番・栗原に2者連続ソロを浴び同点。その後も安打と連続四球で一死満塁のピンチを招き、7番・石塚に右前適時打を許し2-3と逆転された。

 左腕は3回にも4番・山川に左越えソロを浴びるなど2点を失い、3回75球、3被弾含む6安打5失点で降板。前回登板の8月28日楽天戦(エスコンF)も4回を投げ3被弾含む6安打5失点でノックアウトされており、2戦連続の3被弾&5失点KOとなった。

 打線は2回以降なかなか追加点を奪えなかったが、2-5で迎えた9回に大爆発。途中出場の田宮、9番・石井の連続適時打などで5-5の同点に追いつくと、なおも二死二塁で途中出場の水谷が左前適時打を放ち6-5と一気に逆転した。さらに、続く3番・清宮が11号2ランを右翼席へ運び8-5。一挙6点のビッグイニングとした。

 3点リードに変わった9回裏は、復帰2戦目の田中正が2試合連続セーブで締め18セーブ目(3勝3敗)。白星は7回からの2イニングを無安打無失点に抑えた5番手の山本につき“ラッキーボーイ”となっている右腕は今季5勝目(0敗)をマークした。

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