初回の第1打席に47号の先頭打者アーチを放つドジャース・大谷翔平

○ ドジャース 10 - 8 カブス ●
<現地時間9月11日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの大谷翔平選手(30)が11日(日本時間12日)、本拠地でのカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。47号先頭弾を含む2安打3打点の活躍を見せ、チームを連敗ストップに導いた。

 2点を先制された直後の1回裏、カブスの先発左腕・ウィックの4球目スライダーをフルスイング。角度19度の弾丸ライナーは、そのまま右中間席に突き刺さる打球速度118.1マイル(約190キロ)、飛距離405フィート(約123メートル)の47号ソロとなった。

 これが今季6本目で、通算12本目となる先頭打者アーチ。エンゼルス時代の2021年に記録したシーズン46本塁打を超える自己最多の47号を記録した。また、この一撃でメジャー通算218本塁打目。レンジャーズなどで活躍した韓国出身の秋信守(チュ・シンス)のアジア出身選手の最多記録に並んだ。

 ドジャースは大谷の先頭弾で1点を返したあと、5番・エドマンが3号2ラン、6番・スミスは18号ソロ、7番・マンシーは14号ソロと3者連続アーチ。衝撃の1イニング4本塁打で5-2と一気に試合をひっくり返した。

 2回の第2打席は再びイニング先頭で四球を選び、3番・フリーマンの打席で48盗塁目となる二盗に成功。これで前人未踏の「47本塁打&48盗塁」を達成し、盗塁は25回連続成功で成功率は驚異の92%にアップした。

 カブス・鈴木誠也の20号ソロで2点差に詰め寄られた直後の3回の第3打席は、二死二、三塁で中前2点適時打を放ち3打点目。その後の2打席は外野フライに倒れたものの、4打数2安打3打点、1四球1盗塁の活躍で打率は.292、OPSは.909にアップ。今季の打点数を104に伸ばし、リーグ1位の本塁打数とともにリーグ2冠に再浮上した。

 ドジャースは5回に7-7の同点に追いつかれたものの、7回に途中出場のラックスが右前適時打を放ち再び勝ち越しに成功。8回はエドマンが、2試合連続の1試合2発となる4号2ランを右翼席へ運び、粘るカブスを振り切った。

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ベースボールキング編集部

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