ロッテ・国吉佑樹[撮影=岩下雄太]

◆ 「1つアウトを取ったらだいぶ楽になったと思うんですけれども」

 ロッテが楽天にサヨナラ負け。これで3連敗となり、4位楽天にゲーム差を1に迫られた。

 ロッテ先発の西野勇士は3回に、小深田大翔と安田悠馬にタイムリーを許し3点を献上。しかしすぐさま4回、楽天先発の古謝樹からグレゴリー・ポランコとネフタリ・ソトがアベックアーチで同点に追いついた。そのまま延長に突入し、10回に藤岡裕大のタイムリー二塁打でロッテが勝ち越しに成功したが、その裏に渡邊佳明の犠牲フライで同点とされ、さらに二死一・二塁から代打の伊藤裕季也にセンター前ヒットで痛恨のサヨナラ負けを喫した。

 ここまで24試合連続無失点記録を継続しながら、この日は一転敗戦投手となってしまった国吉佑樹に対し、17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた高木豊氏は「ロッテも最高のピッチャーを残してたわけですよ。無失点記録継続中の」としつつ「セーブシチュエーションで出てきた国吉のプレッシャーがあったのかな」と心理面を推測。

 解説として出演した笘篠賢治氏は「特に先頭打者の浅村(栄斗)の出塁ですよね。1つアウトを取ったらだいぶ楽になったと思うんですけれども、 国吉からすると4番浅村に打たれたことが、やっぱり国吉の抑えの心理っていうか…」と浅村に打たれた二塁打が引き金になったと分析。また「やっぱり1番後ろではないと思う。セーブも今年あげてないでしょ。だからやっぱりプレッシャーは相当苦しかったと思うんです」とセットアッパーとストッパーの違いを説きながら、この日のマウンドの大変さを強調した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

萩原孝弘 の記事をもっと見る

【PR】千葉ロッテマリーンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

「VISION 2025」を掲げ、勝負の吉井体制3年目を迎えるロッテ。佐々木朗希の穴を埋めるべく、中森俊介、田中晴也ら若手投手の台頭がリーグ制覇へカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

楽天モバイルなら追加料金ゼロで
パ・リーグが楽しめる!【PR】

楽天モバイル パ・リーグSpecial

楽天モバイルに申し込み「Rakuten最強プラン」を契約すると、公式戦やオリジナル番組を追加料金0円で楽しめます。携帯キャリアを乗り換えず、「デュアルSIM」としての契約もおすすめ。パ・リーグをお得に観戦できるチャンスをお見逃しなく。

POINT

① パ・リーグ主催の公式戦・オリジナル番組が見放題!

② 見逃し配信にも対応! スマホやTVなど好きなデバイスで視聴可能!

③ キャリア乗換不要。お得で手軽な「デュアルSIM」契約もオススメ!

もっと読む