12回、代打で決勝打を放ち、ガッツポーズするヤクルト・川端(C)Kyodo News

 ヤクルトの川端慎吾が、今季限りで現役引退を表明した青木宣親について語った。

 青木はNPB史上唯一のシーズン200安打を2回達成。川端自身も15年に195安打を放っているが、青木の凄さを改めてどう感じているのだろうかーー。

 「凄すぎますね。僕は195安打まで行って、”これだけ打っても届かないのか”と思ったくらいでした。毎日2本ヒットを打っているくらいのイメージだったんですけど、それでも届かなかった。しかもシーズン200安打を2回やられているじゃないですか。普通じゃないです。(笑)」。

 青木は引退会見で21年のヤクルト日本一が印象に残っていると話していたが、同年の日本シリーズ第6戦の延長12回に川端が決勝の適時打を放ち試合を決め、日本一が決まった後、青木と川端の笑顔がとても印象的だった。

 「ノリさんがメジャーに行く前に優勝するチャンスはあったんですけど、その時に達成する事が出来なかったので、悔しい気持ちのままメジャーに行かれてしまったので」と、11年にヤクルトは中日に10ゲーム差をつけて首位を走っていたが夏場以降に失速し、逆転優勝を許した。

 「また戻って来てくれて、何とか一緒に優勝したいな、日本一になりたいな、という気持ちはもちろんありましたし。それを達成出来て凄く嬉しかったです」。

 10月2日に青木の引退試合が予定されている。川端は「もちろん東京ドームとか甲子園で引退セレモニーをやってくれていましたけど、あれだけで僕もう泣いていたので。多分引退試合もヤバいと思います。本当に涙もろいので、もう無理っす。無理だと思います。見ていられないかもしれないです」と話した。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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