巨人・丸佳浩 (C)Kyodo News

◆ 「本当に頼もしいですよね」

 巨人がDeNAと引き分け。勝ち切れなかったものの、優勝マジック「9」が点灯した。

 巨人はDeNA先発のアンドレ・ジャクソンから初回、丸佳浩の先頭打者弾で幸先よく先制。巨人先発のフォスター・グリフィンは5回まで被安打2で無失点と好投しながらも、6回に牧秀悟にソロを浴び同点に追いつかれた。さらに8回に投入したアルベルト・バルドナードは制球が定まらず、二死満塁から宮﨑敏郎に押し出し四球を与え勝ち越し点を献上。しかしその裏、岸田行倫の内野ゴロの間に岡本和真がホームを踏み、再び試合を振り出しに戻した。その後は両軍無得点に終わり、2-2で勝負はつかなかった。

 先頭打者アーチと積極走塁で存在感を発揮した丸佳浩に対し、18日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に解説として出演した平松政次氏は「丸がやっぱりトップバッターにいると、勢いに乗ってきますよね。今日もいきなりホームランでしょ」と絶賛。さらに「ヒットもあるし、好走塁もあるんですよね。だからもうほんとに勢いに乗ってくる選手なんで、丸が元気なうちなら、まだいけるんじゃないかなというところはあるでしょうね」とその存在感に高い評価を与えた。

 解説として出演した坂口智隆氏は「これだけ優勝経験のある、ベテランと呼ばれる選手がこれだけ走塁であったり打撃であったりっていうところで引っ張ってくれると、本当に頼もしいですよね」と35歳の牽引力に舌を巻いた。

 残り11試合でマジック9とした阿部巨人。トップバッターとしてチームを引っ張り続けた丸の存在は、かなりのウエイトを占めていたと言っても過言ではなさそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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