西武・渡辺監督代行 (C)Kyodo News

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オリックス-西武戦』で解説を務めた太田幸司氏が、最下位が決定した西武について言及した。

 強力な投手陣を武器に開幕直後は貯金生活を送っていたが、4月9日のロッテ戦から7連敗を喫すると、ここから低迷。交流戦前に松井稼頭央監督が休養し、渡辺久信GM兼監督代行となったが、チームは浮上せず。

 太田氏は「西武は投手陣が非常に良い。昨年もチーム防御率リーグ2位、打線さえうまく絡めば上位に来ると評判は高かった。高橋光成が0勝11敗、その辺が大誤算でした」と指摘し、来季に向け「西武の場合は(打線の)柱がないのでね。打てる外国人が来ないと、日本人選手だけではという感じはしますよね」と打線の補強が急務だと口にした。

 それでも、同日のオリックス戦で14安打9得点を奪った打線について「今年あんまり見られないような繋がりの良い野球をしましたね。バッティングも大振りではなく、コンパクトにという所で、来年に向けてはいいヒントになったのではないでしょうか」と評価した。

(提供=MBSベースボールパーク)

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む