地区シリーズ敗退に終わったサンディエゴ・パドレス

○ ドジャース 2-0 パドレス ●
<現地時間10月11日 ドジャー・スタジアム>

 ワイルドカード1番手のサンディエゴ・パドレスが西地区王者ドジャースとの地区シリーズ第5戦に敗戦。先発したダルビッシュ有投手(38)は7回途中2失点の投球で敗戦投手となった。

 第2戦での好投から中4日で登板を迎えたダルビッシュは初回、1番大谷翔平からスライダーで空振り三振を奪うなど無失点の立ち上がり。2回裏、マンシーに四球で先頭出塁を許したが、6番ウィル・スミスを三ゴロ併殺打。二死走者無しとするも、続く7番キケ・ヘルナンデスへの初球で先制ソロを被弾。負ければ今季終了の大一番で先制点を献上した。

 その後、打者14人を続けて打ち取るも、7回一死から4番テオスカー・ヘルナンデスにソロ本塁打を浴びて2失点目。大谷を3打数無安打、2三振に封じるなどドジャース打線に対してわずか被安打3本。山本由伸と緊迫した投手戦を演じたが、2本の被本塁打に泣く形でポストシーズン通算7敗目を喫した。

 打線は第3戦途中から24イニング連続無得点と沈黙。第1戦で攻略した先発の山本に5回2安打と苦戦し、6回以降はリリーフ4投手から一人の走者も出すことができず2戦連続の完封負け。宿敵ドジャースに対して先に王手をかけながら、2勝3敗でポストシーズン敗退。地区シリーズでドジャースを破った2年前の再現とはならなかった。

 この試合のダルビッシュは6回2/3、77球を投げて3安打、1四球、4奪三振、2失点という投球。ドジャースに対して2先発で1勝1敗、防御率1.98をマークし、自身6度目のポストシーズンを終えた。

 今季MLB13年目のダルビッシュは、5月19日のブレーブス戦で日米通算200勝を達成。5月末から一時離脱するも、9月に復帰して以降は3連勝を収め、2年ぶりのワイルドカード獲得に貢献した。9月27日のダイヤモンドバックス戦では黒田博樹氏に並んで歴代最多となる日米通算203勝目をマーク。今季レギュラーシーズンは16先発で7勝3敗、防御率3.31という成績だった。

 また、松井裕樹は地区シリーズ第4戦で初登板を果たし、1回1安打、1奪三振、無失点。この1登板のみでポストシーズンを終えた。レギュラーシーズンでは、韓国での開幕戦でMLBデビューを飾り、最終的に守護神ロベルト・スアレスに次ぐチーム2位の64試合に登板。4勝2敗9ホールド、防御率3.73、62回2/3を投げて69奪三振を記録した。

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ベースボールキング編集部

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