無安打に終わった大谷翔平

● ドジャース 3-7 メッツ ○
<現地時間10月14日 ドジャー・スタジアム>

 西地区王者ロサンゼルス・ドジャースがワイルドカード3番手メッツとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に敗戦。大谷翔平選手(30)は「1番・指名打者」でフル出場し、無安打に終わった。

 ブルペンデーに臨んだドジャースだったが、1番手右腕ライアン・ブレイシアが1番リンドアにいきなり先頭打者アーチを被弾。地区シリーズ第3戦から33イニング続いた無失点記録が途切れ、MLBポストシーズンの新記録達成とはならなかった。

 続く2回表には、2番手右腕ランドン・ナックが乱調。8番テイラーの適時二塁打で追加点を与え、さらに二死満塁から2番ビエントスに今季ポストシーズン第3号となるグランドスラム。序盤で大量6点リードを許した。

 打線は今季12勝の左腕マナイアに5回までわずか2安打、得点はマックス・マンシーのソロ本塁打による1点のみと苦戦。大谷は2打席連続三振を喫するなど3打席ノーヒットに抑え込まれた。

 それでも5点を追う6回裏、マナイアの連続四球と二塁手イグレシアスの失策で無死満塁の絶好機を迎えた。一死の後、トミー・エドマンが2点適時打を放ち、さらに一死満塁とチャンスが続いたが、8番キケ・ヘルナンデスが三ゴロ併殺打に倒れて反撃及ばず。

 8回裏には、前倒し投入の守護神ディアスに対して二死二、三塁と好機を迎えるも、8番キケ・ヘルナンデスが右飛に打ち取られて無得点。9回裏にも無死一、二塁の好機を作ったが、2番ムーキー・ベッツ、3番テオスカー・ヘルナンデス、4番フレディ・フリーマンが三者連続三振を喫して試合終了。シリーズ成績1勝1敗とし、日本時間17日から敵地ニューヨークで3連戦を戦う。

 この試合の大谷は3打数無安打、2四球、2三振という内容。ポストシーズン成績は打率.222、OPS.677となっている。

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ベースボールキング編集部

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