広島時代のローレンス(中央)

 19年に広島でプレーしたケーシー・ローレンスは、アメリカ代表の一員として『ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12』に参加している。

 21日に行われたスーパーラウンド・日本戦の前には、広島時代チームメイトだった坂倉将吾、小園海斗と再会し笑顔でハグ。「再会できてよかった。彼らと再び会えて、世間話をして、今どうしてるか聞いたんだ。お互い幸運を祈ることができてよかった」。

 広島時代は19年7月3日のヤクルト戦(マツダスタジアム)で登板したが、これが公式戦では唯一のNPBのマウンドとなった。

 「だから東京ドームの事はあまり聞いていなかった。この2、3日東京ドームの周りにいて、少し散策したり、色々な物を食べたりできて、良い気分だよ。 昔日本ににいた時から”一蘭”は僕の大好物だったんだ」。

 「だから日本にいる間に何度か立ち寄って、ラーメンを食べるようにしたんだ。
長い飛行機の中でよく眠れたから、初日に真っ先に行ったよ(笑)。早めの時間に行ったから全然混んでいなかった(笑)」。

 日本の印象についてローレンスは「日本の文化、日本人がどれだけ野球を愛しているか。世界で最も偉大な選手達と一緒にプレーをしたり対戦したりすることは、とても楽しいことだよ」と笑顔。

 アメリカ代表として再び日本に帰ってきた。広島カープファンもローレンスの投球に注目している。

 「僕はただ日本に1年にだけなんだけど、どれだけカープファンに感謝していることか。両親も、義理の両親も、みんな僕のプレーを見るために広島や東京まで来てくれた」。

 「願わくばまた日本に戻って、この街をゆっくり楽しみたいんだ。僕と妻はいつも、どれだけ日本が楽しかったかを話しているんだよ。経験した事すべてが好きだった。すべての愛とサポートに感謝しているよ」。

 広島でプレーした19年には東京ドームでの登板は叶わなかったが、今大会でマウンドに上がることができるか注目だ。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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