FAを迎えているタナー・スコット

◆ 大物リリーフ投手の獲得を画策か

 ロサンゼルス・ドジャースがFAのタナー・スコット(30)、ミルウォーキー・ブリュワーズのデビン・ウィリアムズ(30)両投手の獲得に興味を示しているようだ。現地時間9日、『ジ・アスレチック』のファビアン・アルダヤ記者が報じた。

 スコットは2017年にオリオールズでMLBデビュー。2021年から4年連続60試合登板をクリアするなど、8シーズン通算383登板で67ホールド、55セーブを記録している。今季はマーリンズとパドレスの2球団で計72試合に登板して9勝6敗、11ホールド22セーブ、防御率1.75という活躍を収め、オールスターゲームに初出場。ポストシーズンでも全5登板を無失点に抑えた。

 ウィリアムズは2019年にブリュワーズでMLBデビューを果たし、翌2020年にはナショナル・リーグ新人王を獲得。2022年から2年連続で「60試合登板&防御率1点台」を記録した。年間最優秀救援投手賞を2度受賞するなど、6シーズン通算241登板で60ホールド、68セーブ、防御率1.83をマーク。2023年にはアメリカ代表としてWBCに出場し、侍ジャパンとの決勝戦にも登板。今季は腰の骨折により前半戦を欠場したものの、22登板で14セーブ、防御率1.25という好成績を残した。

 ドジャースは今季7月のトレード期限でもスコットに関心を寄せていたが、結果的に同地区のパドレスへ移籍。レギュラーシーズン終盤、ポストシーズンの対戦では大谷翔平対策の切り札としてドジャースに立ちはだかった。今オフFAを迎え、リリーフ市場最大の大物として注目を集めている。

 また、ウィリアムズは来季終了後にFAを予定。保有権を持つブリュワーズは年俸1050万ドルの来季契約オプションを破棄し、現在は年俸調停の交渉を行っている。今オフのトレード移籍の可能性が取り沙汰されており、複数球団が動向を追っている。

 ドジャースはチーム2位の65試合に登板したダニエル・ハドソンが今季限りで現役を引退し、ブラスダー・グラテロルは右肩手術により来季前半戦の欠場を予定。同8日にはブレーク・トライネンとの再契約が報じられたが、引き続きブルペン陣の補強を目指している。

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ベースボールキング編集部

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